安心のための緊急通報装置のススメ

一人暮らしの高齢者、子どもの安全、防犯に!

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こんなときに役立つ!

一人暮らしの高齢者や、日中だけ一人になる高齢者、身体の不自由な方に

ひとり暮らしの高齢者や、高齢者だけの世帯、身体の不自由な方の一人住まいなどの場合は、万が一のときに助けてくれる人がいないために、遠くに住む家族やご本人が安心して暮らすことができにくくなっています。
そんな場合、「緊急通報システム」を設置すると、緊急事態が発生した時には、非常ボタンまたはペンダントのボタンを押すだけで、登録していた連絡先(消防署や家族など)につながりますので、利用者の不安解消が図られることになります。

高齢社会を迎えた日本では、一人暮らしの高齢者が増え続けており、緊急通報装置の必要性は年々高まっています。
また、一人暮らしの高齢者に限らず、日中だけ一人になる高齢者のいる家庭などにも、緊急通報装置は多く使用されています。

子どもを危険から守るために

子どもの通学路、児童公園などで、子どもが犯罪の被害に遭いにくい環境を造り出すため、警察、学校、自治体、地域住民が連携して、緊急時に警察への緊急通報ができる「子ども緊急通報装置」を道路や公園に整備しているところが増えています。
子どもの緊急時などにボタンを押すと、簡単に直接警察署に通報できるというシステムです。

また、自宅に「緊急通報装置」を設置することで、家で子どもが一人で留守番をしている時などの緊急時、非常時などにも役立っています。

ストーカー対策、会社の警備、防犯対策にも

「緊急通報装置」は、防犯のためにも大いに役立ちます。
たとえば、泥棒や不審者が現れたときや、火災などが起こったなどには、「緊急通報装置」を押すことで、速やかに連絡先へ緊急事態を伝えることができます。

また、ストーカー被害に遭っている人にも、緊急時の通報装置は役立ちます。実際に警察では、被害者に「緊急通報装置」を持たせるようにして、緊急時の速やかな連絡に使用しているケースもあるようです。

さらには、日中や夜間に会社・事務所などで一人になることが多い場合も、用心のために、この緊急通報装置を備えるところが多くなってきているそうです。

このように緊急通報装置は、高齢者だけでなく、安全・安心のために広く使用されています。

 
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