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ずっと「話し中」・・・こんなときどうする?

NTTの「114」は、「お話中調べ」

遠くに住む親の様子を聞こうとして電話をかけたとき、電話がずっと「通話中」になっていると、本当に話し中なのか心配になることがあります。
受話器が外れているケースや、機器の故障などで電話が通じないこともありますし、親が高齢者の場合は、何かあったのではないだろうかと心配することもあるでしょう。

こんなとき、相手が実際に通話しているかどうかは、次のような手段でそれを確かめることができます。知っておくと、便利です。
NTTの番号サービス「114」番の「お話中調べ」です。

「お話し中調べ」
局番なしの「114」番に電話をかけ、テープの案内に従って、調べたい「相手先の電話番号」をプッシュします。すると、話し中かどうかを、コンピューターが自動で調べ、結果を知らせてくれます。
調べた結果、相手先の電話が故障の時や自動では調べられないサービスの場合は、オペレーターが対応してくれるようです。無料で行ってくれます。

空いたらお知らせ「159」番とは?

オマケとして、こんなNTTの3ケタ番号サービスも紹介してみましょう。

「空いたらお知らせ」
電話をかけた相手が通話中の際、いったん電話を切ってから1分以内に「159」に続けて「1」を押して登録しておくと、相手の通話の終了を確認した時点でサービス利用者を呼び出し、通話の終了を音声で通知するサービスです。

イライラすることもなく、相手の通話終了のタイミングがわかるので、便利です。
ただし、相手の電話番号がINSネット、フリーダイヤル、携帯電話、PHSなどの場合は登録できません。また、このサービスは有料です。電話番号を1回登録するごとに30円(税込31.5円)がかかります。

 
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