安心のための緊急通報装置のススメ

一人暮らしの高齢者、子どもの安全、防犯に!

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地域ぐるみで安全を守る

タクシー会社が行う「あんしんネットワーク」

ホームネット(株)では、全国のタクシー事業者と提携し、お年寄りや体の不自由な方を対象とした、24時間の現場対応を含めた緊急支援サービスを提供しています。

会員になっている高齢者や体の不自由な方が、通報装置の緊急ボタンを押すと、「緊急事態発生」と自動音声が流れ、同時にタクシー支援センターに通報されます。
センターでは、会員からの緊急通報を受信。コンピューターが、会員の住所・氏名・指定連絡先・主治医などの情報を即時出力。センターから、近くを走行中のタクシーに救援を指示し、専門教育を受けた緊急出動員を直ちに現場に急行させるというシステムです。

会員との通話が不可能で、センターが状況をつかめないときでも、現場に到着した緊急出動員からの報告をもとに、適切な指示や対応を行います。

子どもを守る「緊急通報システム」とは

近年は子どもが被害者となる犯罪が増加傾向にありますが、子どもが通学路や公園で犯罪に遭うことを防ぐため、学校、自治体、地域住民、警察が連携して、通学路や公園などに「緊急通報装置」の整備を推進している地域が増えてきています。

子ども緊急通報装置は、鉄柱などに、通報ボタン、対面カメラ付インターホン、非常ベル付赤色灯などを装備したもの。
事件・事故などの緊急時に、通報者が緊急通報ボタンを押すと、赤色灯が回転し、緊急通報発生を周囲に知らせます。それと同時に、インターホンで警察官と直接通話できるというシステムです。

通報と同時に赤色灯が点灯し非常ベルが鳴ることで、深刻な被害への拡大を防ぐことを目的としています。通学路に通報装置が設置されたことにより、地域住民の方々に地域の安全や防犯についての意識が高まることも期待されます。

 
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